二次会の景品に無難な日用雑貨

会社で

年末になると、企業で忘年会を開くところも多いです。
忘年会を開くことで、1年の労をねぎらうという意味合いもありますが、
従業員同士のコミュニケーションを円滑にするためにも必要なことです。

またそのあとの二次会では、ただ飲み会を開くだけでなく
ビンゴゲームなどをやって景品を用意する会社も多いですが、
その景品はなんでもいいというものではありません。

つい奇をねらったものを用意して、その場は盛り上がったけれど、
もらった人はどうしていいかわからないとか
使い道がないというものになりがちです。

結局家に放置したままずっとあるということになりがちです。
もらった人の気持ちを考えると、生活の中で使える日用雑貨をもらったほうが、
現実として、とてもうれしいという声があるのは事実です。

よろこばれたい

とくにティッシュやトイレットペーパーや石鹸などは、日常でも必ず使うものですし、
多少好みでないものをもらったとしても、そのときに使い切ってしまえば
いいのだと割り切って使う可能性は多いので、結局のところはそのような
日用雑貨のほうがありがたいのです。

つい二次会の幹事になると、景品でも場を盛り上げることにばかり
気がいきすぎですが、すこし冷静に考えるといいでしょう。

そのためにも独身の人はなにが必要なものなのかピンとこないという
人もいるので、二次会の景品を考えるうえで、職場の主婦の人や
女性に話を聞きながら決めていくといいでしょう。

景品がよければ、忘年会は毎年盛り上がりますから、
しっかりきめていくといいでしょう。

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